鉄骨建て方

蒲田の現場は、先週土曜日から鉄骨の建て方を行なっていました。

昨日は午前中別件の打合せの後、建て寄りとボルトの確認に行ってきました。

まずはハイテンションボルトの締付け確認。

供回りが無いこと、ピンテールの破断を確認。

そしてこちらは道路側からの全景。

およそ9.4m間口の建物で、上棟しているのはまだ2階までですが、こうしてみると大きさが実感出来ます。

1階事務所。

大きな吹抜けで1階、2階を繋ぎます。

写真中央は内部階段。

2階事務所。

デッキプレートが敷かれ、胴縁のCチャンが搬入されました。

3階床。

梁に載っている金物は木の柱と筋交いを取付ける金物で、この階の上に木造4階の建物が載ります。

施工図段階で、かなり詳細を詰めてきましたが、鉄骨の建て方精度も良く、ほっとしています。

複雑な形状のプレース受け金物も全て取付きました。

明日は確認検査機関の中間検査。

来週からは3階より上、木造の建て方が始まります。

外出続きの三日間

5月初めから来週あたりまで、色々と重なって忙しさのピークです。

一昨日は、これから企画設計を行う施設の類似建物を見に、茨城へ行ってきました。

まだ詳細は書けないので、その日のお昼の写真を。

豚ロースのせいろ。山椒が効いていて、美味しくいただきました。

これにサラダとデザート、コーヒーが付いていて、満足のセットでした。

提案する建物は、後日公開したいと思いますのでお楽しみに。

そして昨日は、蒲田の木造6階建てビルのプレカット製品検査のため山形へ。

この建物は、木造と耐火部材の供給を株式会社シェルターさんにお願いしています。

上の写真は柱梁の接合部。

独自に開発されたKES工法の金物で接合します。

こちらは木造2時間耐火の柱。

柱に強化石膏ボードを2枚張り、その上に化粧の木材を張っています。

書類検査の後、工場にて加工と金物の取付けが完了した部材を確認。

部材制度、金物、含水率、外観共に指摘なく合格でした。

検査の写真は後日アップしますので、よろしければご覧ください。

検査の後、工場から本社へ移動し、木造準耐火でグッドデザイン賞を受賞している本社屋を見せてもらいました。

木造の大断面、耐火木造の分野で、多くの実績を残していて、大変勉強になり、良い刺激を受けました。

また難しい木造建物を設計したくなります。

今日はというと、リフォームをご希望の方の建物の確認に、神奈川県の西部に向かっています。

今後は概算予算を提示しながら、どの範囲まで改修するか相談していくことになると思います。

お役に立てるよう、しっかりと確認、アドバイスしてきたいと思います。

昨日の現場

昨日は蒲田の現場の中間検査書類を提出すべく、確認検査機関に出向きました。

問題なく受理され、その後は現場定例へ。

昨日はひょうが降った所もあったようですが、移動中雷が鳴って恐ろしかったです。(雷苦手でして・・・)

定例では来週の検査対応の確認、設備の打合せなどを行って夕方に終了。

先日コンクリートを打設しましたが、現在の現場はこの様な状態。

そして明日からは鉄骨建て方。いよいよこの時がやってきました。