ネスパスで再会

以前改修工事の設計をさせていただいた建主さんからハガキをもらい、表参道新潟館ネスパスに来られるとの事。

何日か来られていたのですが、仕事が立て込んでいて、最終日にお邪魔してきました。

ご無沙汰してしまっていましたが、表参道で再会出来て本当に嬉しかったです。

新潟上越の方なのですが、地元の特産品などを持ってこられていました。

なかでも、建主さんが作るどぶろくは全国的にも有名で、お酒好きの僕としてはたまりません。

この日の午後、建築家石井さんの自邸を拝見する予定だったので、お土産にどぶろくを一本買わせていただきました。

その他、自宅用に大きな大根や、かんずりなど、郷土の食べ物をいくつか購入。

そして今日、その日買ってきていた蕎麦をいただきました。

手打ちでとても香りが良く、コシもしっかりしていて大満足。

美味しくいただきました。

来年1月末に上越に行く事になるので、建主さんにまた再会出来ると嬉しいですね。

(ついに)建築確認受理

昨年10月から実施設計をまとめてきた、弊社最大規模にして最大難度のビル、本日建築確認済証が交付されました。

地下1階、地上6階建てで、1階2階が鉄骨造、3階から6階を木造軸組み工法とした建物です。

日本でも例のない建築物なので、様々な専門家、メーカーを頼りながら、本当に苦労して設計をまとめてきました。

建築確認でも、色々と指摘を受けながら、ようやくここまで辿り着いたので、達成感、充実感もひとしおです。

この案件は、先日ゼネコンさんも決まり、工事契約、着工に向けて、バタバタと準備しています。

帰り道にふと顔を上げると、銀杏並木が綺麗な黄金色に。

景色に目を向ける余裕も無かったんだなぁと、思わず苦笑いしながら、これからが正念場と、気を引き締めて事務所に戻りました。

建築家自邸見学

昨日は建築家、石井秀樹さんの自邸を拝見してきました。

鎌倉駅からほど近い緑豊かな環境の中、大胆な構成、徹底してディテールを突き詰めた、痺れるような建築でした。

内部を案内していただき、コンセプトや納まり、現場でのエピソードなどを拝聴。

その後はお酒を酌み交わしながら、建築談義に花が咲きました。

大勢で押し掛けたにも関わらず、奥様に手厚くもてなしていただき、つい時間を忘れて長居してしまいました。

石井さんの建築は、本当にストイックで、物事を突き詰めるというのはこういう事だと、肌で感じられます。

写真では出来ない体験で、自分も頑張らねばと良い刺激になりました。

現地確認&ヒアリング

先日の仙台建築家展で良いご縁をいただき、今日は現地確認にお邪魔しました。

計画地は仙台から少し離れてはいるものの、東京から2時間半強、今までもっと遠くの案件に携わってきたので、感覚的には全然近いです。

建築家展で近隣の状況をある程度伺っていたのですが、敷地形状を含めて、ご主人の説明が的確でびっくり。

ひと通り見せていただきましたが、僕が質問しきれなかった情報もあって、やはり現地を確認するのは大切だなと感じました。

その後はあらためてヒアリングさせていただいて、ご主人の要望、奥さんの家事動線など確認。

色々とご要望が出て、コストコントロールも含めてまとめていくのは僕の腕の見せ所。

気合が入ります。

ご主人、奥さんとも包み隠さず色々と話して下さって、僕に期待と信頼を寄せてくれているのがひしひしと伝わってきました。

本当に嬉しかったです。

3週間後のプレゼン、長いようであっという間です。

気に入ってもらえる案を描けるよう、最大限努力していきます!

子供の絵本

気分転換に出かけた妻が、子供の絵本を買ってきました。

パパはこういう仕事をしてるんだよ、と読んであけたいと。

妻がこの本を選んでくれた事を嬉しく思いつつ、早速中を見てみました。

柔らかいタッチで、人物も建物も味のある描写、絵が特徴的でいいです。

内容はというと、コルビジェを主役に、建築家ってこういう事を考えて、こんな仕事をしてるというもの。

子供には少々難しいかな、と感じつつ、自分も読んであげたくなりました。

まだ生まれて一月半なので、ややフライング気味ですが、子供への良いプレゼントになりました。