現場打合せ

昨日は蒲田の現場定例。

この建物は、1階の約半分に地下があります。

地下躯体は先週コンクリートを打ち終わり、今週からは1階地中梁の工事です。

この部分にも、再利用する既存杭があり、削り出しと鉄筋の溶接が終わりました。

この杭の上に、巨大な地中梁を作っていきます。

それにしても、支持層のある地中30mまで(10階建てのビルくらいの長さ)杭が入っていると思うと、凄いことです。

鉄骨のアンカーボルト。

写真では伝わりにくいですが、ボルトはかなり大きいです。

全景です。

今のところ工事の遅れもなく、順調に進んでいます。

鉄骨と木造プレカットの施工図チェックももう一息。

4月20日には鉄骨の製品検査予定です。

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