鉄骨建て方

蒲田の現場は、先週土曜日から鉄骨の建て方を行なっていました。

昨日は午前中別件の打合せの後、建て寄りとボルトの確認に行ってきました。

まずはハイテンションボルトの締付け確認。

供回りが無いこと、ピンテールの破断を確認。

そしてこちらは道路側からの全景。

およそ9.4m間口の建物で、上棟しているのはまだ2階までですが、こうしてみると大きさが実感出来ます。

1階事務所。

大きな吹抜けで1階、2階を繋ぎます。

写真中央は内部階段。

2階事務所。

デッキプレートが敷かれ、胴縁のCチャンが搬入されました。

3階床。

梁に載っている金物は木の柱と筋交いを取付ける金物で、この階の上に木造4階の建物が載ります。

施工図段階で、かなり詳細を詰めてきましたが、鉄骨の建て方精度も良く、ほっとしています。

複雑な形状のプレース受け金物も全て取付きました。

明日は確認検査機関の中間検査。

来週からは3階より上、木造の建て方が始まります。