木造建て方

蒲田の現場、3階の木造建て方が始まりました。

地上1〜2階の鉄骨造の上に、6階までの木造軸組工法の柱梁を建てていきます。

柱は全フロア210mm。

一般的な木造住宅の構造体に比べると、4倍ほどの大きな断面。迫力があります。

写真奥に見える柱は5階床までの柱で、職人さんの足元に見える金物に4階の梁がかかります。

柱の途中にくの字に付いている金物は、今回の構造の特徴である、ダイヤモンドブレースを取り付けるプレート。

接写するとこのようになっていて、中央に溝を入れた木材を取り付け、ドリフトピンで留め付けます。

柱の足元。十字型の溝を入れ、鉄骨梁に取り付けた金物に建てていきます。

現場の全景。隣のコンクリート打ち放し建物より少し高いところまで軸組が建ちます。

今日が木造建て方初日でしたが、ワンフロア4日かけて軸組を建てていきます。

来週にはもう一層上がる予定。職人の皆さん、引き続きよろしくお願いします。

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