足場解体

蒲田の木造耐火ビル、ついに足場が外れ、外観がお目見えしました!

前面道路側の外観。

外壁は黒のガルバリウムですが、バルコニーと庇、軒天にヒノキをヒノキとした事で、コントラストのついた外観になったと思います!

中高層マンションはほとんどがタイル張りもしくはコンクリート打放しですので、この規模の建物で木質の外観はほとんどなく、街並みの中で大変目立ちます。

本物の木は温かみを感じますね!

裏側の外観。

こちらは全面ガルバリウム鋼板です。

建物軽量化のために選定した素材ですが、引き締まって非常に良い印象。

黒にして正解でした。

無垢のヒノキ、しかも無節。

これが賃貸のバルコニーなのですから、贅沢です。

賃貸の床が張られました。

コスト優先でビニル系の床としていますが、最近の材料は良く出来ています。

ぱっと見ヒッコリーに見えます。

オーナー住戸リビングの壁。

モールテックスでモルタルのような質感に仕上げます。

この工程の後、研磨した上でもう一度塗り、仕上がりです。

浴室はモルタル下地まで進みました。大判タイルで壁を仕上げます。

入り口ドアと両サイドの壁は強化ガラス。

仕上がりが楽しみです。

こちらの建物は完成見学会を予定しています。

日程が決まりましたらブログでもご案内させていただきますので、お楽しみに!