片貝花火

後厄の今年、高校バスケ部の同級生と、厄年満願の花火を上げようと、昨年から企画してきました。

バスケ部同期のキャプテンは、花火の町、片貝出身。

彼が花火の段取りや、桟敷席を用意してくれて、昨夜二十数年ぶりに片貝花火に行ってきました。

新潟と言えば、長岡の花火が有名ですが、片貝の花火、ものすごいんです。

http://katakaimachi-enkakyokai.info/index.html

三尺玉はもちろん、なんと四尺玉が上がります!

四尺玉というと、直径1.2mの火薬の塊が数百メートルの高さまで上がるのですから、大変なことです。

そして片貝花火の特徴は、なんと言っても桟敷から打上げ場所の近さ。

河川で上げている花火は、座って少し顔を上げる感じで見ると思いますが、片貝は真上で上がっているような印象。

火の粉が飛んで来そうな臨場感です。

われらの花火はと言うと、キャプテンの経営する会社の尺玉三発追い打ちに連続して、尺玉三発同時打ち。いやーいい花火でした。

区切りのいい年にまた上げよう!と一同盛り上がりました。

還暦の方々が上げる花火は凄いよ!と聞いていましたが、番付表に書いてあった超特大スターマイン、これは本当に感動しました。

割と小さなものから始まって、かなり上がっているぞとしばらく見ていると、尺玉の連続打ちへ。

そこからが凄かったのですが、一体何発尺玉を上げるのか、というほど豪華な花火で、会場では途中からものすごい歓声。

後半は鳥肌が立ちっ放しでした。

この超特大スターマイン、三尺玉と四尺玉の身体に響く振動は、言葉では伝えられませんね。

ぜひ一度体験してみて下さい!と思わず言いたくなる、本当にすごい花火でした。