さんま祭り!

昨日、いつも来てくれる宅急便屋さんが事務所を訪ねてきたので、印鑑を持ってドアを開けると、手には発泡スチロールの箱が。

何ですかと尋ねたところ、生もののようですよ、と。

受け取ってみると、いつも本当にお世話になっている建て主さんから送っていただいた、さんまでした!

午後外出予定だったので、お仕事が終わったかなというタイミングでお礼の電話。

いつもの物腰の柔らかい話し声で、「少しばかりですが、いつも頼んでいるところに、良い型のものが入ったから食べてくださいね〜」なんて言っていただきました。

お礼をお伝えして、少しお話したあと電話を置き、冷蔵庫に入れていた箱を開封。

見るからに新鮮!型もしっかりしていて脂も乗っていそう!

早速妻といただいたのですが、さすが海の町に住む建て主さんオススメのさんま、最高に美味しかったです!

たくさんいただいてしまったので、我が家はこれから数日さんま祭り!

Sさん、いつも本当にありがとうございます!

ゴードン・マッタ=クラーク展へ

仕事の合間を縫って、国立近代美術館で開催中のゴードン・マッタ=クラーク展を見てきました。

やはり目を引くのは、役目を終えた建物に孔を開けたり、真っ二つに分断するなどして、空間を劇的に変化させるビルディングカットシリーズ。

切り取られた壁や床、天井によって突然繋がれた、此方と彼方の空間。

ん、これはどうなっているんだ?と考えてしまいますが、模型と写真を見比べて納得。

写真からでも十分に面白さが伝わってきますが、実際に体験出来たらさぞ楽しいと想像しました。

それにしても、ゴードンってセンス良い人なんでしょうね。

手法は挑発的で過激かもしれませんが、この作品なんて、かなりかっこいい!

適当に孔を開けている訳ではなく、綿密に計画した上で作業に入るあたりも、作家としての構築の意思が現れていて素敵です。

凄く良い展示だったので、迷わず展覧会の冊子を購入。

週末じっくり読みたいと思います。

大地の芸術祭

今年は新潟県の十日町市で、大地の芸術祭が開催されています。

僕は十日町のお隣、南魚沼の出身で、お盆の夏休みに見に行こうと予定していました。

二日くらいかけてゆっくり見る予定だったのですが、猛暑で低めに設定したクーラーをかけっ放しで寝てしまったために、風邪を引いてしまい。。

結局半日しか時間が取れなくなってしまいました。

あまり時間のない中、清津峡渓谷トンネルへ。

設計はMAD Architects。

水盤に渓谷の景色と空が映り込む仕掛けですが、水盤に入って構わないため、実際は写真のようになります。

とは言え、暗いトンネルを延々と歩いて辿り着くこの景色は素晴らしいです。

この後、松之山の美人林というブナ林を見てきました。

故郷新潟の山と言えば、杉と桧の針葉樹林のイメージてすが、ここはまるで別世界。

美しい森の景色にパワーをもらったような気がしました。

片貝花火

後厄の今年、高校バスケ部の同級生と、厄年満願の花火を上げようと、昨年から企画してきました。

バスケ部同期のキャプテンは、花火の町、片貝出身。

彼が花火の段取りや、桟敷席を用意してくれて、昨夜二十数年ぶりに片貝花火に行ってきました。

新潟と言えば、長岡の花火が有名ですが、片貝の花火、ものすごいんです。

http://katakaimachi-enkakyokai.info/index.html

三尺玉はもちろん、なんと四尺玉が上がります!

四尺玉というと、直径1.2mの火薬の塊が数百メートルの高さまで上がるのですから、大変なことです。

そして片貝花火の特徴は、なんと言っても桟敷から打上げ場所の近さ。

河川で上げている花火は、座って少し顔を上げる感じで見ると思いますが、片貝は真上で上がっているような印象。

火の粉が飛んで来そうな臨場感です。

われらの花火はと言うと、キャプテンの経営する会社の尺玉三発追い打ちに連続して、尺玉三発同時打ち。いやーいい花火でした。

区切りのいい年にまた上げよう!と一同盛り上がりました。

還暦の方々が上げる花火は凄いよ!と聞いていましたが、番付表に書いてあった超特大スターマイン、これは本当に感動しました。

割と小さなものから始まって、かなり上がっているぞとしばらく見ていると、尺玉の連続打ちへ。

そこからが凄かったのですが、一体何発尺玉を上げるのか、というほど豪華な花火で、会場では途中からものすごい歓声。

後半は鳥肌が立ちっ放しでした。

この超特大スターマイン、三尺玉と四尺玉の身体に響く振動は、言葉では伝えられませんね。

ぜひ一度体験してみて下さい!と思わず言いたくなる、本当にすごい花火でした。

ブリちゃんタイム

早いもので、子供ももうすぐ11ヶ月。

最近はつかまり立ちが出来るようになり、いよいよ目が離せなくなってきました。

子供は大きな声を出したり、急に近寄ったりするので、ブリちゃんはどうも怖がっているようなのですが、泣いていれば近くに来て様子を見たりと気にかけてくれています。

どうしても子供中心の生活になりますが、寝かしつけた後はブリちゃんの時間。

甘えて寄ってくるのが本当に可愛いです。

最近少し太ったかもしれません。ますます丸顔。

ゴロゴロと喉を鳴らし、リラックスした時間を過ごしていると、癒されますね〜。