蒲田の木造耐火ビル、完成見学会のご案内

弊社にて設計監理を行って参りました、6階建て木造耐火ビルが竣工を迎えます。

この建物は、4階建て事務所ビルの建替え計画で、新築建物を既存建物より軽くなるように設計し、既存場所打ちコンクリート杭を再利用しております。

主構造(3〜6階)を木造軸組工法、地下1階を鉄筋コンクリート造、1〜2階を鉄骨造とした、耐火建築物となります。

この度、事業主様のご厚意により、完成見学会を開催させていただくこととなりました。

木造耐火建築物を直接見ていただける機会ですので、ぜひご高覧いただければ幸いです。

■日時:2018年10月2日(火)3日(水)

10:00〜12:00 ②13:00〜16:00(自由見学)

※両日共11:0014:00より、設計者による説明を行います

■場所:東京都大田区蒲田4-27-3(※敷地内に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください)

■参加費:無料

■主催:株式会社腰越耕太建築設計事務所

株式会社TIS&PARTNERS

大藤建設株式会社

■協賛:株式会社シェルター

ご参加を希望される方は、下記項目をご記載の上、mailにてお申込みください。

□会社名

□業種

□ご参加日程

□ご参加者名

□ご参加人数

□ご住所

□電話番号

□mailアドレス

※お申込みは9月28日(金)まで受け付けております。

■お申込み先:株式会社腰越耕太建築設計事務所 腰越耕太

■お申込みアドレス:info@kds-arc.net

大地の芸術祭

今年は新潟県の十日町市で、大地の芸術祭が開催されています。

僕は十日町のお隣、南魚沼の出身で、お盆の夏休みに見に行こうと予定していました。

二日くらいかけてゆっくり見る予定だったのですが、猛暑で低めに設定したクーラーをかけっ放しで寝てしまったために、風邪を引いてしまい。。

結局半日しか時間が取れなくなってしまいました。

あまり時間のない中、清津峡渓谷トンネルへ。

設計はMAD Architects。

水盤に渓谷の景色と空が映り込む仕掛けですが、水盤に入って構わないため、実際は写真のようになります。

とは言え、暗いトンネルを延々と歩いて辿り着くこの景色は素晴らしいです。

この後、松之山の美人林というブナ林を見てきました。

故郷新潟の山と言えば、杉と桧の針葉樹林のイメージてすが、ここはまるで別世界。

美しい森の景色にパワーをもらったような気がしました。

片貝花火

後厄の今年、高校バスケ部の同級生と、厄年満願の花火を上げようと、昨年から企画してきました。

バスケ部同期のキャプテンは、花火の町、片貝出身。

彼が花火の段取りや、桟敷席を用意してくれて、昨夜二十数年ぶりに片貝花火に行ってきました。

新潟と言えば、長岡の花火が有名ですが、片貝の花火、ものすごいんです。

http://katakaimachi-enkakyokai.info/index.html

三尺玉はもちろん、なんと四尺玉が上がります!

四尺玉というと、直径1.2mの火薬の塊が数百メートルの高さまで上がるのですから、大変なことです。

そして片貝花火の特徴は、なんと言っても桟敷から打上げ場所の近さ。

河川で上げている花火は、座って少し顔を上げる感じで見ると思いますが、片貝は真上で上がっているような印象。

火の粉が飛んで来そうな臨場感です。

われらの花火はと言うと、キャプテンの経営する会社の尺玉三発追い打ちに連続して、尺玉三発同時打ち。いやーいい花火でした。

区切りのいい年にまた上げよう!と一同盛り上がりました。

還暦の方々が上げる花火は凄いよ!と聞いていましたが、番付表に書いてあった超特大スターマイン、これは本当に感動しました。

割と小さなものから始まって、かなり上がっているぞとしばらく見ていると、尺玉の連続打ちへ。

そこからが凄かったのですが、一体何発尺玉を上げるのか、というほど豪華な花火で、会場では途中からものすごい歓声。

後半は鳥肌が立ちっ放しでした。

この超特大スターマイン、三尺玉と四尺玉の身体に響く振動は、言葉では伝えられませんね。

ぜひ一度体験してみて下さい!と思わず言いたくなる、本当にすごい花火でした。

ブリちゃんタイム

早いもので、子供ももうすぐ11ヶ月。

最近はつかまり立ちが出来るようになり、いよいよ目が離せなくなってきました。

子供は大きな声を出したり、急に近寄ったりするので、ブリちゃんはどうも怖がっているようなのですが、泣いていれば近くに来て様子を見たりと気にかけてくれています。

どうしても子供中心の生活になりますが、寝かしつけた後はブリちゃんの時間。

甘えて寄ってくるのが本当に可愛いです。

最近少し太ったかもしれません。ますます丸顔。

ゴロゴロと喉を鳴らし、リラックスした時間を過ごしていると、癒されますね〜。

新作発表会へ

本日はarflexさんの新作発表会に参加。

新作のプレゼンテーションを聞き、展示を見てきました。

ソファ、チェア、ダイニングテーブルなどの新作を試してきました。

感想としては、空間を広く見せるために低めに設計されたソファ、ERAがとても気に入りました。

写真は奥行き1100mmのディープタイプ。

中央に向かって緩やかに膨らんだシートクッション、繊細なアルミダイキャストの脚、良いつくりです。

張地は、最近レザーが人気だそうですが、僕は写真のファブリックが好きですね。

ダイニングテーブルでは、こちらのMEZAという新商品が気になりました。

存在感のある、スチールの脚と、無垢の天板が特徴です。

ミニマルに暮らすと決めて、最小限の自宅に住んでいますが、いつか広々とした家で、こんな素敵な家具に囲まれて暮らしてみたいものです。