現地確認&ヒアリング

先日の仙台建築家展で良いご縁をいただき、今日は現地確認にお邪魔しました。

計画地は仙台から少し離れてはいるものの、東京から2時間半強、今までもっと遠くの案件に携わってきたので、感覚的には全然近いです。

建築家展で近隣の状況をある程度伺っていたのですが、敷地形状を含めて、ご主人の説明が的確でびっくり。

ひと通り見せていただきましたが、僕が質問しきれなかった情報もあって、やはり現地を確認するのは大切だなと感じました。

その後はあらためてヒアリングさせていただいて、ご主人の要望、奥さんの家事動線など確認。

色々とご要望が出て、コストコントロールも含めてまとめていくのは僕の腕の見せ所。

気合が入ります。

ご主人、奥さんとも包み隠さず色々と話して下さって、僕に期待と信頼を寄せてくれているのがひしひしと伝わってきました。

本当に嬉しかったです。

3週間後のプレゼン、長いようであっという間です。

気に入ってもらえる案を描けるよう、最大限努力していきます!

子供の絵本

気分転換に出かけた妻が、子供の絵本を買ってきました。

パパはこういう仕事をしてるんだよ、と読んであけたいと。

妻がこの本を選んでくれた事を嬉しく思いつつ、早速中を見てみました。

柔らかいタッチで、人物も建物も味のある描写、絵が特徴的でいいです。

内容はというと、コルビジェを主役に、建築家ってこういう事を考えて、こんな仕事をしてるというもの。

子供には少々難しいかな、と感じつつ、自分も読んであげたくなりました。

まだ生まれて一月半なので、ややフライング気味ですが、子供への良いプレゼントになりました。

仙台建築巡り続編

先日建築家展に参加した際、前日入りして見てきた建築の続き。

朝イチで東京を出発し、塩釜で阿部仁史さん設計の菅野美術館を見た後、仙台市内へ。

随分前に一度見ている、仙台メディアテーク。

エントランスフロアの一部を工事していましたが、以前見た時よりさらに良い印象を受けました。

独立して色々と苦労していると、この建物がいかに凄いか以前に増して感じるようになったんでしょうか。

メディアテークを見た後は、宮城県立美術館を目指して散歩。

途中渡った広瀬川は紅葉が綺麗でした。

そしていよいよ到着。

どっしりとしたファサードと、カフェが隣接し、列柱中間領域をもつ中庭、力強い建築です。

中ではフィンランド展を開催していて、名作家具やムーミンの照明が展示されていました。

せっかくなので、ポストカードやクリスマスのオブジェを購入(写真は後日アップします)。

レンタカーで少し遠くの建築を見に行く事も検討しましたが、久しぶりにゆっくり歩いて街を見れて、充実した1日になりました。